ソフトカプセル検査機(全方位自動検査機)

装置概要

自動検査装置を採用する大きなメリットの1つに、検査結果のデータ化と蓄積があります。その蓄積されたデータにより、生産における問題点の抽出と解決が可能になり、製品の更なる高品質化が望めます。
またその過程はすべて独自のノウハウとなり、新製品の開発・生産にも役立てられます。

低価格

独自のシステムを考案したことで、高機能でも低価格な装置の提供が可能となりました。

高精度

100万画素のカラーカメラ採用で傷や汚れはもちろん色彩の検査も可能です。

簡単な操作

大型のタッチパネル式でわかりやすい。ワンタッチの画面切替で生産中の確認を簡単に行えます。

特徴

6台の高精度カラーカメラで全方位から精密検査特許出願中

100万画素のカラーカメラ6台でソフトカプセルの上下、左右、前後を1粒ごとに画像解析し、人間の目では確認できないような細部に至るまで正確な検査を行います。

1~4 カメラ画像

5・6 カメラ画像

全方位からの画像解析

透明カプセル内部の鮮明な画像を実現

NEWライティング技術により、透明カプセルの内部まですっきり鮮明な画像を実現しました。余分な影が写り込まないため、高精度な検査が可能となりました。

従来のライティング

NEWライティング

NEWライティングは、カプセルの繋ぎ目や余分な影などが写らなくなり良品と不良品の区別がより明確になりました。

不良品巻き込みゼロ

従来の「不良品を取り除く」という発想ではなく「良品を取り出す」という発想に基づいた機構を採用。これにより万が一、取り出し損があっても、良品の中に不良品が混ざるということがありません。

2度検査や良品廃棄もゼロ

1粒1粒「良品を取り出す」高精度な選別を行うので、不良品の再検査や良品の廃棄をゼロにできます。

カプセル品種自動切り替え機能

あらかじめカプセルの種類を登録しておくと、タッチパネルの操作だけで、瞬時にそれぞれのカプセルにあわせた動作に切り替えることができます。
カプセル外形φ5.1mm〜φ9.2mmの製品に対応が可能です。

良品ボックスを2個設置

設定した量まで達すると自動的にボックスが切り替わり、良品取り出しの際に機会を止めることなく検査を継続できます。

1台2役、数量カウント機能

良品個数、不良品個数など各種数量カウント機能を有します。これにより従来別に用意していた計数装置を兼ねた1台2役です。

大容量投入ホッパー

投入ホッパーは、62ℓの大容量。投入の回数が少なくて済み、作業の負担を減らせます。
OVAL6(φ8.0)の場合、約12万個の投入が可能です。

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